こんにちは!
最近ニュースでよく耳にする「選択的夫婦別姓」や「男女共同参画」という言葉。 正直、難しくて「自分たちの生活にどう関係あるの?」と思ってしまいがちですよね。
そんな中、国会で参政党の吉川りな議員が、私たち主婦が心のどこかで感じている「ちょっと待って、それって大丈夫?」という違和感をしっかり伝えてくれました!
動画を見て私が「なるほど!」と思ったポイントを、わかりやすくまとめてみますね。
「名字がバラバラ」になる子供の気持ち、考えてる?
今、政府では「夫婦の名字が違ってもいいことにしよう」という議論が進んでいますが、吉川さんは「子供への影響」を一番に心配していました。
調査によると、なんと約7割の人が「親の名字が違うのは子供に良くない影響がある」と感じているそうです。 「パパとママ、なんで名字が違うの?」と子供に聞かれたとき、子供が自分のアイデンティティに戸惑わないか…。 制度を決める前に、もっと実際に生活する家族や子供たちの声を丁寧に聞いてほしい、という言葉に深く頷いてしまいました。
日本の「戸籍」は世界に誇れる宝物
「戸籍」って、普段はあまり意識しませんが、実は日本独自の素晴らしいシステムなんだそうです。
吉川さんは、「名字を一つにする日本の家族のあり方は、守るべき大切な文化」だとお話しされていました。
「不便なところは通称(旧姓)を使えるように整えればいい。でも、日本の土台である戸籍制度そのものを壊す必要はないんじゃないでしょうか?」 という提案は、今の暮らしの良さを守りつつ、不便を解消する現実的な考え方だなと感じました。
「こうあるべき」という押し付けへの違和感
最近よく聞く「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)」という言葉。 「男は仕事、女は家庭」みたいな考えをなくそう!という動きですが、吉川さんは「個人の自由な考え方まで、国が『それはダメ』と決めるのは怖くないですか?」と問いかけています。
「男らしさ」「女らしさ」を大切にしたい人もいれば、そうでない人もいる。 それなのに、国が「その考えは偏見だから変えなさい」と指導するのは、まるでお節介を通り越して「思想のコントロール」みたいで少し怖いですよね。 「大切なのは、思い込みを消すことではなく、それによって誰かが損をしないようにすること」という吉川さんの言葉に、すごくスッキリしました!
まとめ
政治の話って遠い世界のことのように思えますが、私たちの「家族」や「心」に関わるとっても身近なことなんですよね。
吉川りなさんのように、生活者の目線で「おかしいことはおかしい」と言ってくれる女性議員がいるのは、同じ主婦としてとても心強く感じました。
皆さんは、これからの日本の家族の形、どうなっていってほしいと思いますか? ぜひ動画もチェックして、一緒に考えてみませんか?
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