ふるさと納税の始め方

【2017年12月の記事をリライトしました】

ふるさと納税、ずーっと気になってたのですが、

手続きがややこしいんじゃないの?とか、
手続したにしても、大してお得感じゃないんじゃないの?

などなど、まともに調べることもせずに、何となくあわただしい年末に言い訳をして手つかずでした(^-^;

確かに節税になるのかもしれないけど、
労力に対してはさほど得ではないのでは?

って、疑ってたんですよね。

そんな私がふるさと納税やってみよう!と思った理由ですが、
ご近所のパパから教えてもらったことがきっかけです。

「ふるさと納税、むちゃくちゃ得ですよ~!!
たった2000円の負担で、8万円くらいのものが無料でもらえますよ。」

かなり興奮気味で説明してもらい、
よし!私も今年こそは!!と初めてみることにしました。


ふるさと納税って、どれくらいお得なの?

ふるさと納税はお得なの?

お得だってお話はご近所のパパさんから聞いたのですが、

実際、ふるさと納税って何円お得になるの?

これがわからないと、いくら後でお金が戻ると聞いても怖くて始められませんよね~(^-^;

なので、きっちりと調べることにしましたよ♪
まずは、どのようなメリットがあるのか見ていきましょう(^^♪


ふるさと納税のメリットは?

1.御礼の品がもらえる

ふるさと納税って、その地域への寄付金なんですが、
そのお礼として、商品がもらえたりします。

・・・というか、ほとんどのところで御礼の品を用意していますね(*^^*)

そのお礼の品は、普通に買い物をするより、割高ですが
でも無料でもらえるって考えると、それでもとてもお得です。

例えば・・・

お米なんてどうでしょうか?
必ず日本人なら消費しますよね?

うちは食べ盛りの子供が2人いるので、
夏休みなどは一日3合では足りないくらいにご飯食べます。

お米を無料でもらえると、とても助かりますよね♪
しかも、特産品が多いので、美味しいお米が食べれます。

2.ふるさと納税の負担金はたったの2000円

ふるさと納税の負担金は2000円です。

これはデメリットでは?とも思ったんですが、
実質2000円を負担しただけで、

例えば年収600万くらいの人だと、約6万円分の商品が無料でもらえちゃうという感じです。

つまり、6万円から2000円引いた58000円分節税ができちゃう!

これ、すごいですよね。
まるまる全額返金されるんですから!

やらない手はないでしょう!!


ふるさと納税のデメリットは?

ふるさと納税のデメリットは、おそらくみんななんとな~くわかっているでしょう。

なんかめんどくさそう!

これだと思います。

そこそこ年収のあるサラリーマンが私のまわりにいますが、
めんどくさいとまでは言わなくても、調べようと行動を起こす人は少ないんですよね~(´・ω・`)

どうやってするのか調べてみたものの、たいした金額しか減税できないのだったら・・・

と、調べる前に結論がでちゃってる!

・・・

ハイ!うちの旦那さんですね(笑)

それ以外のデメリットはというと、

まず最初に自腹を切らなくていけないこと!でしょうか。

使ってみて、あとでその分税金で控除されるのでね。

デメリットはないのですが、気を付けるポイントとしては、

年末に一気に購入しちゃうと、一気に請求きちゃいますよ!っていうことです。

例えば・・・

5万年ほどのふるさと納税ができるひとが、12月ぎりぎりで5万円分買い物すると、
その5万円は自腹でいったん立て替えなくてはいけないんですね。

実際に減税されるのは、翌年の住民税や所得税なので。

ですので、口座残高をしっかりとチェックしたうえで、お買い物しましょう!


自分のふるさと納税の還付・控除額を計算してみよう

ある程度どういう仕組みで、メリット・デメリットもわかってきたのですが、
じゃあ、私はどれくらいの限度額なのか?っていうのを把握しないと、お買い物しずらいので
きっちり計算していきましょう。

2000円を負担するので、限度額いっぱいにお買い物したほうが絶対お得ですよね♪

計算方法は、ちゃんとふるさと納税のHPに還付・控除額のシミュレーションがあるので活用しちゃいましょう!

⇒ ふるさと納税 還付・控除額のシミュレーション

ふるさと納税控除金額シミュレーション

この画面の左下には【かんたんシミュレーション】、右側に【詳細シミュレーション】があります。

ざっくりでいいなら、左側の【かんたんシミュレーション】でいいでしょう。

ちなみに、年収が785万円、
家族構成が奥さんと15歳以下の子供が2人の4人家族と仮定して入力すると、

【家族構成】は1番の夫婦と子供がいる場合を選択
【年収】は800万が近い数字なので800万を選択します。

↓ 画像をクリックすると、大きく見えますよ(^-^)

ふるさと納税控除金額計算方(簡単バージョン)法2017

すると下のほうに、もう金額がでてきていますね♪
目安として111000円まで還付してくれるということです。

「いえいえ、私はもっとギリギリまできちんと計算してきっちり使い切りたい!!」

っていう、とても前向きなあなたのために、詳細シミュレーションもやっていきましょう(^^)/

右の【詳細シミュレーション】をクリックしてください。
するとこのような画面が開きます。

ふるさと納税控除金額計算方法(詳細バージョン)2017

各項目を入力していきます。

グレーの丸に?のマークがありますが、これをクリックすると、
源泉徴収表のどの部分の数字を記入すればいいのかオレンジの枠線で囲ってくれているので、とても分かりやすいですよ♪

ふるさと納税控除金額計算方法(詳細シミュレーション2)2017

社会保険料等の金額 98万
生命保険料控除額  7万

と、仮に入力すると、下のような結果がでました。

ふるさと納税控除金額計算方法(詳細シミュレーション3) 2017

120,712円までの寄付が可能という結果ですね。

かんたんシミュレーションと比べると、9712円多くなりましたね。
1万円近くも得するので、やっぱり詳細シミュレーションのほうが節約にはいいですね♪

120,712円までということなので、
自治体への合計寄附金額を切りよく12万としてみると、さらにどれくらいの控除が受けられるかがわかります。

今回の結果では、

所得税24,100円、住民税94,000円軽減されます

とでました。

合計118100円の還付ですね。

さてこれですっきりさっぱりしました!!
ではでは、実際に購入していきましょう~♪


ふるさと納税を始めてみよう!

ふるさと納税で何を買えるかですが、皆さんはお買い物はいつもどこでしていますか?

Amazonか楽天で買い物する人が多いのではないでしょうか?

楽天ではふるさと納税のページができていて、
しかもふるさと納税で購入したら楽天ポイントも付与されるのでお得です
(*^^*)

初めてで迷われてるなら、やっぱり楽天で購入していきましょう!

楽天カードで支払うと、ポイントがさらにお得です♪

楽天でふるさと納税の寄付先を見つけよう

それでは、実際に楽天のページでふるさと納税のページを見てみましょう♪

⇒ 楽天のふるさと納税ページへ

楽天市場ふるさと納税購入方法2017-01

このような画面が開いたら、ここから自分の好きなものを検索して選んでいきます。

下のほうへスクロールしていくと、人気ランキングや新着情報なども見れますし、
左側のタブで各ジャンルを検索していけます。

楽天市場ふるさと納税購入方法2017-02

お肉やフルーツやカニやウナギ、いろいろあって迷っちゃいますね。

私はお米やお酒など、大量にあっても消費しやすいものをたくさん購入しています。
あとはお肉とかイクラとかも捨てがたい(^-^)

購入時の注意点

購入する際に注意点があります

私はいつも私名義の楽天カードで楽天で購入しているのですが、
税金を納めてて控除してもらうのは主人なので、
私名義で買っちゃうと、私宛に寄付金受領証明書が届くので、控除できなくなっちゃうんですね。

なので、購入画面の【注文者情報】を主人の名前(納税者の名前)に変更しておかないとだめなんです。

楽天市場ふるさと納税購入方法2017

ここさえきちんとしておけば、受領証明書も主人名義のものできますし、
クレジットカードはそのまま私名義のものでできます。

ただ、備考欄に一言「クレジット名義人は妻のものです」とメモしておきましょう。
そうすれば、相手の自治体もわかってくれますので、手続きもスムーズです。

こんな感じで買い物をしていきますよ。
限度額と寄付自治体の件数は5件までにしておくと、ワンストップ特例制度が利用できるので、
私も意識して購入していきました。

では、次に、ワンストップ特例制度について詳しくみていきましょう(´∀`)ノ

>>> 「ふるさと納税を始めてみました!【後編】ワンストップ特例制度って何?手続き方法は?」へ

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